当事務所について

岐阜で経営戦略ブランディング構築に特化

A HIRAGADESIGN(ア ヒラガデザイン)は、岐阜県岐阜市を拠点とするデザイン事務所です。

CI・VI開発、ブランディング、グラフィックデザイン、WEB制作、写真撮影、コピーライティング、モーション制作、3Dモデリングなど、幅広いクリエイティブ制作を行っています。

私たちは、単に制作物を作ることを目的としていません。企業や商品、サービスが社会の中でどのように認知され、理解され、選ばれ、展開されていくのか。その関係性を整理しながら、事業やブランドが成立するための構造を設計しています。

グラフィック、WEB、写真、言葉、映像などを別々のものとしてではなく、それぞれの役割を整理しながら、全体として機能する形へ組み立てていく。

それが、ア ヒラガデザインの考えるクリエイティブです。


弊所が提唱する
「経営者視点」「ユーザー視点」「ソリューション視点」「技術的視点」の4つの視点により、経営戦略やビジネスロジックを踏まえ、様々なクリエイティブを融合させた提案を得意としています。

代表者マサキヒラガについて

4Method

コミュニケーションと分析

円滑な意思疎通と状況・問題を要約していくスキルは、営業、コンサルティング、ディレクションなどの経験値が重要です。

弊所の特徴的な「広く深い」ヒアリング手法により、潜在的な課題を見つけ検証していきます。よってご要望のままを承ることは少なく、多角的で実現可能なご提案を、複数させていただきます。

また、業種、企業、組織、ビジネスモデルなどに対して造詣の深さから、様々な可能性に気づいていただけるような、コミュニケーションを大切にしています。

ご相談いただく際は、「これをやりたい」「こうしたい」より「今の課題や問題」をお伝え下さい。あらゆる手法での「解決策」をご提案いたします。

セミナー登壇風景

クオリティの追求

DESIGN ―機能性と情緒性

弊所のデザインは、客観的で構造的な根拠を軸にしています。

見映えだけにとらわれず、問題の解決に至るための「必要性」を熟考し、適正な関係性を整理していきます。

わかりやすさ・美しさ・機能性・再現性・発展性・ユニーク性など、その他いくつもの条件を自社で定めています。

その為、当事者だけの満足に終わることなく、エビデンスがあり客観的に美しくかつ機能的なデザイン成果物へつなげていきます。

GRAPHIC ―緻密で精巧な表現力

グラフィック制作技術は、デザインの品質に大きく関わるため、非常に丁寧な作業でおこない、弊所のクオリティについては、皆様に高く評価いただいております。

光や影の作り込み、質感や素材感、緻密な設計力、黄金比や白銀比などを考慮した適切なレイアウトなど、単に画像や文字の貼り合わせや、細部への作り込みやディテールの繊細さやリアリティにこだわり、皆様にご納得いただけるよう厳しい水準を設けています。

俯瞰した時にどう見えるかなど丁寧な作業を繰り返すことが、品質の評価に繋がっていくと考えています。

ART ―情緒に訴える芸術性

アートというのは芸術的表現のこと。

デザインとよく混同されますが、弊所では、「デザインとは視覚伝達」、「アートとは視覚芸術」と、明確に定義しています。デザインを行う上でイメージ要素が必要である場合は、アート制作を手がけます。合成写真や3D、抽象的な図柄や図形など、誰に何を伝える必要があるかを考察して制作します。その他手描きのイラストやタイポグラフィ、アニメーションなど、多くの手法を使い分けていきます。

PHOTOGRAPHY ―トータルデザインに沿う写真撮影

写真は主役でも脇役でも、引き立たせられる重要な素材です。

そのため写真は、デザインという設計図の存在が大前提となります。撮影されたその写真がデザイナーにどのように使用されるか、多くのフォトグラファーは知りません。ア ヒラガデザインでは、デザイン意図や方向性を決定した上で、フォトディレクションを行います。カメラの設定、レンズ選び、ライティング、撮った後のデータ処理など、補正やトーン処理、その他詳細な撮影状況も、デザインと同時考察を可能にしています。