その1 ワンオペレーション

ア ヒラガデザインの最も大きな強みは「ワンオペレーション」が基本であることです。「営業マン→プランナー→ディレクター→各クリエイター」という、アップダウンを行うスキームではなく、窓口となる担当者自身が各専門分野の実務スキルを有しているため、初回打ち合せで現状分析、課題の掘り下げ、専門的・技術的な提案、経営観点からの提案など、包括的なプロジェクト進行を可能にしています。目標設定が格段に早くなり、効率・高品質・短納期を実現させています。

その2 コミュニケーションと分析

円滑な意思疎通と状況・問題を要約していくスキルは、「営業」「コンサルティング」「プランニング」「ディレクション」などの経験を必要とします。複数の事業部立ち上げや事業スキーム構築、社員教育、営業マン育成講師など経験してきた実績から、それぞれの企業の事業運営状況最適なご提案をいたします。ご相談いただく際は、「これをやりたい」「こうしたい」より「今の課題や問題」をお伝え下さい。あらゆる手法での「解決策」をご提案いたします。また、経営にデザイン資産を取り入れてく講演なども多数させていただいてます。

その3 クオリティの追求

DESIGN ―機能性と美しさ

ア ヒラガデザインの手がけるデザインは、客観的根拠を軸にしています。見映えだけにとらわれず、問題の解決に至らせるための「必要性」を熟考し、適正な成果物を目指し制作していきます。「必要性」の中には、わかりやすさ・美しさ・機能性・再現性・発展性・ユニーク性など、その他いくつもの条件を自社で定めています。その為、当事者だけの満足に終わることなく、エビデンスがあり客観的に美しくかつ機能的なデザインとなります。

GRAPHIC ―緻密で精巧な表現力

グラフィック制作技術は、デザインの品質に大きく関わるため、非常に丁寧な作業でおこないます。単に画像や文字の貼り合わせではなく、写真であれば、1pxごとに加工するという作業が数時間に渡ります。その他、文字組み、書体選定、レイアウト、比率など、コンマ何ミリの作業を繰り返し、その繊細な作業の結果、俯瞰した時にどう見えるかなど徹底した丁寧な作業を繰り返すことが、品質の評価に繋がっていきます。

ART ―情緒に訴える芸術性

アートというのは芸術的な要素を持った表現のこと。デザインとよく混同されますが設計することと芸術的表現とは全く違います。しかし、デザインを行う上でイメージ要素が必要である場合は、アート制作を手がけます。合成写真や3D、抽象的な図柄や図形など、誰に何を伝える必要があるを考察して制作します。その他手描きのイラストやタイポグラフィ、アニメーションなど、多くの手法を使い分けていきいます。

PHOTOGRAPHY ―トータルデザインに沿う写真撮影

写真は主役でも脇役でも、引き立たせられる重要な素材です。そのため写真は、デザインという設計図の存在が大前提となります。撮影されたその写真がデザイナーにどのように使用されるか、多くのフォトグラファーは知りません。ア ヒラガデザインでは、カメラの設定、レンズ選び、ライティング、撮った後のデータ処理など、補正や加工方法、その他詳細な撮影状況も、デザインと同時考察を可能にしています。

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